盆栽は、世界中で「ボンサイ」で通用するほど人気です。ミニ盆栽、豆盆栽、盆栽の楽しみ方と魅力を紹介

盆栽を楽しもう

気軽に楽しめるミニ盆栽、豆盆栽とは

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最後にたどり着く趣味!?盆栽デビューしてみませんか

育てやすい手のひらサイズの盆栽だと女性の方でも気軽に成長を楽しめます。お手軽価格のものから始めてみては?盆栽の魅力やお手入れの方法を説明します。

盆栽

手のひらサイズの盆栽を、お部屋のインテリアに

盆栽と言えば、立派なお庭に、ひとりでは抱えられなほどのサイズのものを思い浮かべる方が多いかもしれません。

置く場所を考えると、興味があっても、最初の一歩を踏み出すことを迷われる方もいらっしゃるでしょう。

そのような方にぴったりな盆栽が、最近流行っていることをご存じでしょうか。呼び方は、様々ですが、ミニ盆栽、豆盆栽などと呼ばれています。

名前の通り、こちらの盆栽は、手のひらに乗るサイズの物からあり、女性でも片手で簡単に持ち運べるものです。

サイズも小さいので、鉢や土、苔、肥料など、初めにかかる費用も抑えられることも魅力のひとつです。

盆栽といっても、決して和風のものだけではありません。鉢も洋風なインテリアに合うものが作られています。

また、間接照明を上手に照らす、絵画や、写真、タペストリーなどを背景に飾る事で、洋風なお部屋にも素敵に飾ることができます。

参考サイト:基礎知識~苔玉の育て方~

お手入れ簡単、気軽に楽しめるのが魅力

簡単と言われても、初めて、盆栽をされる方にとっては、お手入れについて、心配される方もいらっしゃるかもしれません。

盆栽の多くは、日光を好むため、日中は日の当たる場所へ、移動させましょう。水やりは季節によっても異なりますが、夏場でも1日2回程度で済みます。

2、3日のご旅行であれば、たっぷりお水をあげていれば大丈夫でしょう。肥料や、害虫対策についても、他の植物と同じで、難しいことはありません。

盆栽は、切り花などとは違い、長きに渡り、成長や変化を楽しむことができます。春になれば、花を実らせ、夏になれば、葉が濃い緑色へと変わります。

秋になれば、葉を落とし、冬になれば、寒さに耐えながらも、内にたっぷり力をためて、暖かい春の訪れを待ちます。盆栽は、身近なところで、あなたに季節感をたっぷりと、感じさせてくれるでしょう。

参考サイト:盆栽に必要なもの(鉢、こけ、土、道具)

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