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基礎知識~日当たり、水やり、肥料~

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盆栽の水やりや肥料はどうする!?盆栽の基礎知識

水やりのタイミングは季節により違うのを知っていますか?肥料の種類など盆栽を育てるのに知っておきたい基礎知識を説明します。

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盆栽の正しい水やり方法とは?

盆栽を育てる時に必ず行わなければならないのが、水やりです。水を与えなければ、盆栽は枯れてしまいます。

では「どのくらいの頻度で水やりをするのか?」という疑問が湧いてきますが、これは季節によって違います。

寒い季節よりも、暑い季節の方が水やりの回数は必然的に多くなります。

具体的な季節ごとの水やりは、冬が2日に1回、春・秋が1日に1回、夏は1日に2回ぐらいが適切です。

盆栽やお花を育てるハウツー本には、「土の表面が乾いてきたら、お水をあげる」と書かれているケースも多いです。

しかし、これでは一日中土の乾き具合をチェックしなければなりませんし、仕事や急な用事で長時間外出しなければならない時もあります。

乾いてきたらお水を上げる場合、完全に土が乾いてしまう危険性もあるので、お水を与える回数を予め決めておくのがベストです。

また、お水は鉢の底から流れ出るまで、たっぷりと与えましょう。

参考サイト:基礎知識~さし木編~

盆栽の日当たりや、肥料について

盆栽を育てるためには、肥料も欠かせません。盆栽で使われる用土にはほとんど栄養分が含まれていないため、人にの手によって肥料を与えて、土壌を豊かにすることが大切です。

盆栽の肥料は無機肥料と天然由来の有機肥料に分けられますが、よく利用されているのが有機肥料です。

その種類はとても豊富で、それぞれの盆栽にどの肥料が適しているのを見定めるのは、なかなか難しいです。

このため有機固形肥料をメインにして、不足していると思われる栄養分を、補助肥料で補っていきます。

また、盆栽は日当たりが良好な場所を好みます。できれば一日中日光の当たる場所に置きましょう。

それが難しい場合は、せめて午前中だけでも日光が当たるようにしておきましょう。

家にお庭がある場合は、庭に盆栽棚を設置して育てるのが一番です。もしアパートやマンションにお住まいの場合は、ベランダやバルコニーで育てるのが適しています。

参考サイト:海外の盆栽ブームについて

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